ふるさと兼業って終わってからどうなっているの?…NPO法人アートコネクトしずおかさんへ事後インタビューさせていただきました

数多くのローカルプロジェクトが生まれているなか、その後どうだったの?が一番気になるところ。そこで、今回は「あのプロジェクトが終わってから、今どうなっているのか?」をインタビューさせていただきました。

今回インタビューさせていただいたのは、

2020年10月〜2021年2月に行なわれたNPO法人アートコネクトしずおかさんのプロジェクトです。

プロジェクトの詳細はこちらから↓

障がいのあるアーティストを社会と繋ぐ!まちじゅうアートでいろどり溢れる静岡を!NPO法人のバックオフィス・組織づくりに挑戦!プロジェクトレポート

https://drive.google.com/file/d/1x056_0vGBUbsRmdMdG1WczUzx4bT_N2o/view?usp=sharing

プロジェクト開始時、専従スタッフがおらず代表の遠藤さんが法人の業務をすべて担当するパンク寸前の状況でした。そこに、3名のプロボノが参画し、2週に1回のオンラインミーティングを進めながら、業務の見える化やマニュアルづくりを行いました。

プロジェクト終了から4ヶ月…

現在、4月より1人新たに専従の職員の方が参画し、プロジェクトで完成した業務マニュアル類を活用しながら業務の分担を行なっているそうです。また、今年度は障がい者アートの取り組み(まちじゅうアート)に加え、病児・障がい児の芸術活動の機会をつくる事業も助成金等活用しながら取り組んでいかれるそうで、新たな活動が広がっていました。今後もアートコネクトしずおかさんの取り組みに注目です!